●コースを憶える
地図を持って歩いてもいいが憶えておいて思い出しながら歩くと頭の運動にもなる。
<憶え方>
基本的には折れる交差点と、右か左かを憶えていれば間違えない。
突き当りならいいが途中の交差点で折れる所は交差点名やカドにある目印になる施設を憶えておく。
何も目印がなさそうな所は「目印のある交差点から二本目を左…」というように憶えておく。
学校など一区画を占めているような施設を目印にする時はその手前の交差点か、通り過ぎてからの交差点かを間違えないように憶えておく。
右、左という言葉だけで憶えず、頭の中で実際歩いているイメージをしながら憶えると憶えやすい。
<道を間違える>
山や砂漠ではないので間違えても命に拘わるような事はない。
どうしても決めたコースで行きたいなら逆戻りするしかないが、思い出しながら予定していたコースに近づいていくか、そうなったらなったでどこへ出るか楽しみにそのまま適当に進んでしまうのもいいでしょう。
どうにもわからなくなったら街中なのでその辺にいる人に道を訊けば大丈夫です。
予定外のコースをとった時は後で地図に書き込む時にどこを通ったか判るように目印になるものを憶えておくようにしましょう。